2016年04月11日

通信制大学と通信資格講座ではどちらで学ぶほうがよいか。

通信制大学と通信資格講座ではどちらで
学ぶほうがよいでしょうか。

学ぶのはどちらでもいいと思いますが、
実際始めようと思うと恐らく迷うでしょう。

二通りの学びの特徴は下記のようです。

通信制大学のメリットとデメリット
 大卒資格を得られます。(カリキュラムによっては大卒にならない場合もあります)
 体系的に勉強できる。
 特に目指すべき資格や興味ある分野がない場合は社会人となるために必要なことを広く学べる
 
 大学を卒業しても職業に結びつかないことがあります。
 また実際に大学に通学しなければいけない期間がある。
 卒業まで、又は資格取得まで期間が長くかかる(2年、4年)

通信制大学へお勧めの方は
大学卒業学歴があると有利な資格取得したい。
 
 教職の資格とる。
 法律を学びたい。
 経理・会計(簿記)を学びたい。
 公務員を目さしている。
 ある程度長い休みが取れる方。スクーリングや実習などのために。
 
通信資格講座にお勧めの方は
 
 司法試験などの難関資格でないものを取得したい。
 興味ある分野が決まっている方
   
 宅建や司法書士、社労士、IT技術者など職業選択に結びつけたい。
 自分のペース・自分のやり方でできる
 
 コツコツと地道に勉強できる方。
 短期間で成果を出したいと考えている方。
 どうせとるなら難関資格をと考えている方。
 

いずれの通信制にしても
 目的をしっかり保ってきちんと学ぶ習慣を早く身につけることがとても大切。
 モチベーションを保ち続けることが一番の鍵かなと思います。








2016年03月19日

ネイル通信講座で資格?趣味

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ネイル通信講座では資格を取得するのと
趣味でネイルを習うのとでは一般的に
学費が違います。



資格取得のために受講する場合


将来あなたがネイルサロンを開いたりネイルの仕事に就職しようとおもっているなら
受けようとしている講座は資格が取得できるかどうか調べるとよいでしょう。


一般的に通信による資格取得の場合は10〜20万ほどですが、
スクールに通って資格を取得する場合は
100万~150万はすると思います。



趣味でネイル講座を受講する場合


趣味でネイルを受講するのも悪くないと思います。
趣味で受講する場合は資格取得の場合よりも
随分安く出済みます。一般的に通信講座の授業料は5万〜10万ほどです。



趣味でも自分でネイルが出来るようになると
ネイルサロンでしてもらうよりずっと安く出来るようになります。


しかも自分の気に入ったデザインで出来るようになるので
楽しめます。



さらに趣味でやっていても上手になると
開業を目指すために資格取得してもいいかもしれませね。
今後有望な講座だと思います。


通信講座・通信制大学特集









posted by gorimi at 21:52 | ネイル通信講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月10日

私の通信教育講座受講の経験

私が受けた通信教育講座は私の生き方になりました。

私は現在68歳です。
大学は福岡の普通の大学でした。

通信講座を受講したいきさつ

高校3年生の時、病気して長い間学校を休みました。
それでも何とか卒業は出来ましたが、
大学受験の勉強はなかなか出来ませんでした。



両親は体を少し休めるために自分の希望の美術大ではなく、
普通の学科の大学を受けるように薦めました。



ですから大学の法律学科に入っても、何か物足らない気持ちでした。
今だったら通信の美大でも受講するだろうなと思っています。
当時はそのような講座はありませんでした。

クラシックギター講座を受講し始める

あるとき雑誌でクラシックギターの通信講座の
広告を見ました。これをやってみようと思い講座を申し込みました。



それが案外気に入って毎月教材が送ってくるのが楽しみでした。
ソノシートが付いていました。


その模範演奏と解説を聞いて
その通りに練習して、毎月与えられた課題曲を
きちんと練習しました。


受講当時は教えてくださっている先生が
日本でも有名な先生であることはまったく知りませんでした。


通信講座で学んだクラシックギターが仕事となる

それで最初は、ギターは趣味のつもりで学んでいましたが、
クラシックギターは私のメインの仕事となりました。



大学を卒業してすぐにヤマハの教室の講師を
始めました。演奏会も時々したり、学校の授業で
ギターを教えたり・・・


また学生時代受講していたギター講座の先生の娘さんと
後々一緒にギターを合奏するとは思いもよりませんでした。




現在は自分の教室でわずかですが
教えています。


◎⇒通信講座・通信制大学特集









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